本文へ移動

豊生苑

施設長
介護老人保健施設 豊生苑         管理者(施設長) 東 光生
豊生苑は介護老人保健施設です。老人保健施設は昭和63年に医療と福祉の機能を持つ中間施設として創設されました。平成12年介護保険制度が始まり、老人保健施設は介護老人保健施設に名称が変更され介護保険適用の施設となりました。豊生苑は昭和63年9月に老人保健施設として山口県で2番目に開設し、50床でスタートしました。平成5年4月に認知症専門棟50床を増床し計100床で運営しています。医療が必要な場合は併設の宇部第一病院で治療を行っています。理念として「介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。また、家族や地域の人々・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。」を掲げ日夜努力しています。
 
 近年日本では少子高齢化(2010年国勢調査速報値、高齢化率23.1%)が急速に進んでいます。団塊世代が75歳以上となる平成34年ごろより高齢化はますます深刻になります。急性期病院は在院日数の短縮を行い、療養病床は削減されようとしています。将来的に介護老人保健施設等介護施設の必要性は高まると考えられます。介護老人保健施設は在宅復帰を目標として創設された施設ですが、利用者の重症化、認知症等が高齢化とともに増加しており、一人暮らし世帯の増加(2010年国勢調査速報値新聞記事より)、老老介護等色々難しい問題があり、今でも在宅復帰することは困難な場合に直面することが多くあります。介護老人保健施設の役割として包括的ケアサービス、リハビリテーション施設、在宅復帰施設、在宅生活支援施設、地域に根ざした施設、を掲げています。豊生苑も今後さらにこの5個の役割を推進し地域医療に貢献しようと考えております。

介護老人保健施設とは

介護老人保健施設とは、病状安定期にあり入院治療の必要のない方に、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上のお世話を行うことにより、心身の自立した生活を送ることができるように支援する施設です。また、地域に開かれた施設として地域の要望に迅速に対応し、地域の高齢者ケアの向上に努める施設です。

お世話をする職員

【施設長(医師)】利用者様の病状及び心身の状況に応じて医学的な対応を行います。
【看護師】医師の指示に基づき、投薬、検温、血圧測定等の医療行為を行います。
【介護士 】利用者様の日常生活に必要な介護を行います。
【理学療法士】利用者様の自立支援に向けた機能訓練を行います。
【相談員】入所相談や利用者様とご家族との相談支援を行います。
【栄養士】献立の作成、栄養相談、嗜好調査及び残食調査等の食事管理を行います。

施設見学について

豊生苑では、随時、施設の見学を受け付けています。
見学をご希望される場合は、上メニューの「お問い合わせ」からご連絡をお願いします。

施設概要

【名称】介護老人保健施設 豊生苑
【開設】昭和63年9月1日
【入所定員】100名 (一般棟50名 やすらぎの園 50名)
【電話番号】0836-62-1003(一般棟) 0836-62-1002(やすらぎの園)
【FAX】0836-62-1201

医療法人社団 泉仁会
宇部第一病院

〒759-0136
山口県宇部市木田40番地20
TEL.0836-62-1001
FAX.0836-62-1074


・医療

・介護
・リハビリテーション


TOPへ戻る